9月25日のコンサルさんいらっしゃいのコーナーには、株式会社TUMの代表取締役社長を務めていらっしゃる小塚真吾さんにお越しいただきました!
小塚さんは、キャンパスコレクションという、学生主体の学外総合文化祭イベントを主催されています。13年前に大阪でスタートしたこのイベントは、今や東京、名古屋、京都、福岡、仙台、札幌、また海外でも台北、バンコクにまで開催の拠点を増やしています!来年では静岡と沖縄でも開催されるそう。
小塚さん「大学生に特化した、単発開催の水モノのようなイメージのあるこうしたイベントを、そうした場所に興味を持っているクライアントさんとか、学生さんにも前向きに取り組んでもらって、結果的に13年続いているという形です」
キャンパスコレクションはとても大きな規模のイベントで、たとえば大阪では9000人規模で行われたそう!
「来年は10拠点で開催…ということは年に10回やるってことですよね?すごいですよね」
小塚さん「実は、キャンコレとあわせて、女子大生たちのファッションショーも各地で開催しているので、実質イベントの数はその倍くらいになります」
これには一同驚愕!小塚さんは、これらのイベントのために、各地に飛び回る生活をされていらっしゃいます。
「内容はどんなかんじなんですか?」
小塚さん「メインはファッションショーなんですが、出演する女の子たちはオーディションで選ばれた子たちです。その子たちが2ヶ月かけて10回ほどのレッスンをやって本番を迎えます」
「すごく本格的ですね!」
クオリティをきちんと担保することで、クライアントさんからのニーズにきちんと答えられるようにしているとのことです。13年間続いていった秘訣はここにあるのかもしれません。
「そもそもどうしてキャンパスコレクションをやろうと思ったんですか?」
小塚さん「自分が学生のときに「1万人で文化祭やったらたのしいんじゃないかな」と思ったのがきっかけです!」
「1万人での文化祭」を思い立ち、学生のときに起業されて14年目になるそう。
「大学のときそういうのできたらよかったなー!麻雀とサッカーとバンドしかしてなかった…」
社長、麻雀とサッカーとバンドも素敵ですよ!
「今後の目標とかっておありなんですか?」
小塚さん「イベントに関わってくれてる学生の子たちがハッピーになれるようなことをやっていきたいなと思っています。イベントに関しては2030年までに47都道府県と世界10ヶ国でキャンコレをやろう!って、…実は思ってます、いまはじめて大々的に言っちゃった!(笑)」
内なる目標をここで打ち明けてくださった小塚さん。ここまでイベントを続けられている小塚さんだからこそ立てられた目標ですね。
小塚さん、学生の子たちを応援するために、あるアプリを作ったのだとか。
「あのアプリの話も聞きたいな!」
小塚さん「はい。学生の子たちが不安に思うのって進路のことだと思うんですけど、いろんな採用の形がある中で、ある形態の就活サービスがないなと思って」
「うん、うん」
小塚さん「それは何かっていうと、マッチングなんですよ」
たしかに企業と個人のマッチングアプリというのは新鮮ですね!
小塚さん「それで、アプリの名前が「エンタメ会社だなー」って感じの名前を付けてしまったんですけど、それが「社長と晩ごはん」っていう!あくまでも就活アプリなんですけど(笑)」
「響きがちょっと怪しいような…?(笑)」
名前にすこし動揺した一同でしたが(?)、キャンコレに出るような能動的な学生たちと、そうしたアクティブな人材を求める会社を繋げるシステムがあればな、という思いから「社長と晩ごはん」は生まれたそう。
きちんとした理念をお話しいただけて、怪しいアプリではないとわかりました!
学生さんと身近に触れ合う小塚さんだからこそリリースできたアプリですね。
詳細は以下からチェックできます!ぜひご覧になってください。
こうして目標に向かってまっすぐ実行に移されつづけている小塚さんだからこそ、キャンパスコレクションは成長しつづけているのだと感じました。
小塚さん、ありがとうございました!
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